フォト
無料ブログはココログ

趣味

2018年12月18日 (火)

続 飛びます、飛びますふたご座流星群 アラカルト

ふたご座流星群ではカメラ二台体制で行いシャッター数は450以上

簡単に画像確認して終わりにしましたが再度1枚ごと再確認してみると

薄いがそれとわかる画像が数枚出てきましたのでピックアップしてみました。

C_img_1654_c


B_img_1662_b


A_img_1684_a


D_img_1750_d

以上4点はノーマルEOS40D+SAMYANG14mm 固定撮影

40Dはもはや化石も同様でバッテリーは4個をメルテックSG3000で

充電しては使用を繰り返しして撮影。

12Vからカメラバッテリーへ繋ぎたいが。。。。。。

そこのあーた!良い方法があったらおせえて(^-^;


E_img_8744_e



Zxzxz_p_raw

以上2点はEOSx2 Seo-Sp3 SIGMA17-70 赤道儀VIXEN GPD

最後は前回の画像に比較明してみましたが薄々の流星2個追加恥ずかしい( ̄Д ̄;;




にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年12月17日 (月)

すばるに近づくウィルタネン彗星

ふたご座流星群で賑わう中、赤道儀に載せたカメラレンズと短焦点屈折で

ウィルタネン彗星を狙ってみました。

12日にはもっとも太陽に近づき、16日には地球に最接近し肉眼でも

確認できる明るさ4等級前後に育ち見頃となっています。

と言っても私も双眼鏡で覗いてみましたが薄いモァッとした綿あめ状態。



X2x9_22
  2018 12/14  22h53m~
タカハシ FS60CB  0.72RD  255mm
VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM  D60 f240mm (ガイド鏡)
Canon Eosx7i(改造) ISO1600 120sX9枚
いつもの森にて



17日にM45(プレアデス)に近づきシャッターチャンスのようですが

チョット早めにM45を入れて撮ってみました。


Wirtanen_m45_20181214xxx

  2018 12/15  00h07m~
Canon EosX2 SEO-SP3 ISO1600  60X8枚
SIGMA 17-70 46mm f4
VIXEN GPD 
いつもの森にて


17日にはM45とヒアデス星団の中間あたりに位置するので

天気が気になりますね。





にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年12月15日 (土)

飛びます、飛びます!ふたご座流星群

飛びます、飛びます!の表現が流星にふさわしいか分かりませんが

ふたご座流星群を見にいつもの森に飛んで行きました。

現地では赤道儀が復活したlayout3さんが先着し、また久しぶりにtnkさんが

合流しての夜遊び。

この夜の目玉は当然ふたご座流星群、強風と寒さの中での撮影となりました。

Ryuusei_orionn_2p_img_8715a

  2018.12/15  01h16m
Canon Eosx2 seo-sp3 ISO1600 60s Jpeg 1枚
SIGMA 17-70 17mm F4

取り急ぎJpeg1枚もので、ふたご座流星群、オリオン座、すばるそして

ウィルタネン彗星も写っていました。

レンズの向いた方向には何故か飛んでくれない流星群の”あるある”は

この夜も健在でしたが私はその誘惑に勿論 勝つことなく ま・け・ま・し・た。(^-^;


ふたご座流星群続編へと続くかも。



にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年12月14日 (金)

ステファン‐オテルマ彗星 38Pは暗かったが。。。!

この日3個目の彗星撮影はステファン‐オテルマ彗星

前回は11/15にふたご座付近を移動中の38Pを撮影し光度は8等級台(天ガより)

今回はかに座とやまねこ座の間辺りを移動し光度は9等級台(天ガより)と暗くなって

います。

  ステファン・オテルマ彗星 38P
Stephanoterma_38p

  2018 12/08  01h53m~
 タカハシ FS60CB 355mm フラットナー
 VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
  ZWO ASI120MM  D60 f240mm (ガイド鏡)
 Canon Eosx7i (改造) ISO3200 120sX12枚
 妙義山にて

ウィルタネン彗星、スイフト・ゲーレルス彗星には尾が見当たらなかったが

ステファン・オテルマ彗星には淡い尾が確認できます。


Stephanoterma_38p_tr


ただ残念なのは彗星独特の色合いは強く出ません。


今夜はふたご座流星群、ここ数年メジャーな流星群ではいい思いをしていないので

今回は期待が膨らみます。






にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年12月10日 (月)

やってしまった ISO6400 スイフト・ゲーレルス彗星64P

この夜は風が強く短焦点の鏡筒で彗星撮影でスタート。

一か月前にはM31の近くを通過し現在はさんかく座近くを光度10等級で

移動中、前回のウィルタネン彗星と比べても暗く淡い光芒に弱々しさが感じられます。

撮影後やってしまったと気付いた時は遅かりし。

64p2018127
  2018 12/7   22h21m~
タカハシ FS60CB  355mm  フラットナー
VIXEN  SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM D60 f240㎜ (ガイド鏡)

Canon EosX7i(改造) ISO6400 120sX9枚
彗星追尾 彗星核基準コンポジット
妙義山にて




彗星の近くに淡い銀河があるのでステラナビで写野角に合わせ確認すると


Photo

ステラナビVel.9を更新していないので彗星軌道は表示されませんが

星図から見ると銀河はNGC761光度15等級


画像をトリミングしてみると

64p_tra


次回はもうひとつの淡いすい星



にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年12月 8日 (土)

雲にかすむウィルタネン周期彗星 46P

イヤー新月期のご到来とはいえイマイチの空模様。
関東近辺で唯一期待の出来そうなところがここ。


前回の反射鏡で異様な光芒が現れたので検証を兼ねて出かけましたが

風が強く検証は諦め短焦点で何を撮ろうか。

これも前回撮り逃したウィルタネン彗星に筒を向けてみました。


P_wirtanen2018127
  2018 12/7  21h31m~
タカハシ FS60CB 355mm フラットナー
VIXEN  SXP  SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM D60 f240mm (ガイド鏡)
Canon EosX7i(改造) ISO1600 60sX16枚
彗星追尾、彗星核基準コンポジット
妙義山


風も強いし時折流れる薄雲の影響で星々も滲み模様、彗星の綺麗な

色が出ないのもこれが原因なのかも。

16分でも彗星の移動量はおおきいですね。

今月中旬にはすばるの近くを通過するのでチャンスがあれば

一撮所望したいものです。





にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年12月 4日 (火)

な、なんだろう! M45

先月のお話

みずがき湖観望撮影会では雲に覆われ真面に撮影も出来ず

泣きの一夜でしたが唯一すばるを9枚ほど撮影していました。

これを処理してみましたが。。。。。
な、なんともおかしな反射ガスの広がりが。。。。。


M45_20181110_mizugaki
  2018.11.11   02h41m~
VIXEN R200SS  コマコレ3
VIXEN  SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM  D60 f240mm(ガイド鏡)
Canon Eosx7i(改造) ISO3200 240sX9枚
みずがき湖
各輝星に8時から2時方向に規則性のあるガスの広がりが写っています。

主鏡の歪みか、主鏡の爪か迷光の悪戯か、はたまた後で気が付きましたが

コマコレ3に付いた汚れが原因か?

まさか以前発覚した斜鏡の剥がれの後遺症なのか。


今回の新月期に試写して再度発生するようであれば所沢に

入院も考えなければ。




コマコレ3の汚れは

Img_1263ex_a

ほぼ綺麗になりました。

Img_1265ex_b


光学機材を扱うものとしてはお粗末な限りです。






にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年11月30日 (金)

コーン&クリスマスツリー星団

散歩に出ると気温は穏やかで過ごしやすいですが

目に入る景色はやっぱり冬を感じます。

Ngc2264_20181114

  2018 11/15  03h24m~
タカハシ FS60CB 355mm フラットナー
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM  D60 f240mm  (ガイド鏡)
Canon eosx7i(改造) ISO3200 240sx10枚
奥秩父山の中

 
鳥の口ばしのような円錐状の形状がコーン星雲でコーンを含む周辺をク

リスマスツリー星団と呼ぶそうな。


冬です!


散歩の途中でイイギリの木

Img_1281



そして青空

Img_1277








にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年11月25日 (日)

わしかかもめか IC2177

早いもので今年も残すところ35日余り

あと何回夜遊びに出かけられるか、12月は流星群、彗星など

注目株が目を引きますね。

今回はいっかくじゅう座のIC2177

いっかくじゅう座ってどこ?

輝星シリウスの北というか上の方、オリオン座の東側っていうか

左の方。。。アバウトです。

Ic2177_20181114_ax
  2018.11/15  02h01m~
 タカハシ FS60CB 355㎜  フラットナー
  VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
  ZWO ASI120MM  D60 f240mm (ガイド鏡)
 Canon Eosx7i(改) ISO3200 240sX12枚
 奥秩父山の中


いつもIC2177を撮影し悩むのが

わし星雲とするかかもめ星雲としてブログにアップするか

海外ではSeagull Nebulaかもめ星雲としていますが国内ではわし星雲と

紹介する画像もありますね。


わし星雲といえばへび座のM16を示すのが有名ですが、これもどう見たら

わしの姿に見えるのか未だに摩訶不思議でなりません。


まあ、かもめだけに白、黒つける気はありませんが星空の下で

同業者に撮影対象を「わし星雲」と説明すると「あぁかもめね!」

また「かもめ星雲」というと「あぁわし星雲ね!」

。。。。。。無言!。。。。。






にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

2018年11月18日 (日)

この夜ふたつ目の彗星 ステファン・オテルマ彗星/38P

GPVは真っ黒じゃないけど来てよかったと思わせる星空。

はくちょう座からカシオペア座に流れる天の川は健在。

そうだ!彗星を撮ろうということでこの夜ふたつ目の彗星は

ステファン・オテルマ彗星/38P



38p_20181114
    2018 11/15 01h20m57s~
タカハシ FS60CB  355mm  フラットナー
VIXEN  SXP  SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM  D60 f240mm(ガイド鏡)
Canon Eosx7i(改) ISO6400 120sX10枚
彗星追尾 恒星基準コンポジット
奥秩父山の中


ふたご座付近を移動中のステファン・オテルマ彗星の光度は8等級台

11/10に近日点を通過しこれからの光度が気になります。

撮影画像の最初と最後を確認してみました。


  2018.11.15  01h20m57s
801_20181115


   2018.11.15  01h40m16s
810_20181115


画像から20分間の移動が見て取れれば幸いですがチョット難しいか!

微妙な移動量ですね。


前回の「やってしまったポカ」とは

このステファン・オテルマ彗星と前回のスィフト・ゲーレルス彗星の間に

ウィルタネン彗星を撮影リストには入れていたんですが、何故かスィフト・ゲーレルス彗星

を撮った後近くに大銀河が。。。。。これが間違いのもと。


その後、ウィルタネン彗星に筒を向けると山のかなたの空遠く

次の新月期までお預けとなりました。







にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

最近のトラックバック

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31