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2020年1月16日 (木)

冬の横綱星雲 M42&IC434

年が明けて早くも冬の横綱星雲M42(オリオン星雲)は午後9時半を

過ぎると子午線を超えてしまい午前3時半には西の地平線に沈んでしまいます。

オリオン座を楽しむのもあと僅か、チャンスがあれば長焦点で撮っておきたい

ものです。


今回はFS60Bにレデューサーを装着してM42と馬頭星雲を絡めて

撮ってみました。

M42-ic434-2020-11
  2020 1/1  02h09m~
タカハシ FS60CB X0.72RD 
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
Canon Eosx7i(改) ISO1600 240sX16枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
群馬山の中で年越し


横綱級の星雲を一画面に複数撮り込むとマアなんと処理が大変

M42の飽和は計算済みですがここまでなるとは。

マスクをしても風を引く位ですからこちらのマスクも限度を超えた

強調処理には参った参ったです。


 

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コメント

こんばんは。
オリオン座の代表的な天体を一網打尽。
輝度差が大きいのでバランス良く仕上げるのが大変ですね。
でも、実態の状況に近い仕上がりになっていて見応えがあります。

テナーさん、こんばんは。

demioさんのおっしゃる通り「美味しいどこを一網打尽」ですね。
分子雲も見えますね。
長短どちらで撮っても楽しいエリアですよね。
また来シーズンまでさようならぁ〜
…>_<…

こんにちは。
あら~、これはすごいなぁ(汗)こうなっちゃうんですね。
FS60CB使いとしては、これは気を付けないといけませんね。
2横綱同時撮影、滑り込みで撮影してみようかな。

demioさん
お褒めの言葉ありがとうございます。
輝度差のある処理は難敵と思っていましたが、この構図ではオリオン星雲の飽和もやむを得ないと腹括っての対応です。

こんにちは
贅沢な構図ですが、写りすぎるとそれはそれで苦労があるのですね。
明るい部分を抑えつつ、淡い部分を炙り出すという曲芸、私には想像もつきません。

layout3さん
まだまだ夜半前後で撮影チャンスあるので
トライして下さい。
こういう撮り方するとフルサイズのカメラに食指が動きますが用心、用心!です。

ヤマボウシさん
レデューサーを導入して作風に幅が広かった感があり楽しんでいます。
初場所の土俵には横綱が不在ですが天空の横綱はまだまだ健在なので楽しんでください。

悠々遊さん
いつもの処理手順から最近はチョット手を変え、品を変えてみました。
手探り状態の画像処理で頭の中はパニック、中々前進出来ず自分に腹を立てています。

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