フォト
無料ブログはココログ

« パンスターズ彗星 C/2017 T2 | トップページ | くらげ星雲 IC443 »

2019年12月12日 (木)

今年もご対面 馬頭星雲だが!

11月の初旬にお出掛けし空っ風の中で撮影した馬頭星雲

今季お初のご対面、オリオン座が昇ってくると躊躇いながらも

鏡筒を向けてしまいます。

残念なのは一時収まっていた空っ風が吹き始め撮影した20枚の内

使えたのは。。。。。かっかっかっか!。。。6枚



Ic434-2019114-6p
 2019.11/5  03h43m~
VIXEN R200SS  F4 コマコレ3
VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
CANON Eos7i(改)ISO3200 180sx6枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
奥秩父山の中 
群馬山の中

オリオン座の三つ星のひとつζ星(アルニタク)の輝きはアクセントになりますが

こいつが強調処理には天敵。

ということで輝度マスクをこさえてアルニタクの輝きを抑えましたが余り

抑えきれていないところはご愛敬ってことで。

使用できなかった14枚があまりにも不憫なのでチャンスがあればもう一度

トライでしょう。





にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ
にほんブログ村
  ↑ ここを押していただけると少し幸せ

« パンスターズ彗星 C/2017 T2 | トップページ | くらげ星雲 IC443 »

コメント

空っ風の群馬での撮影お疲れ様です。○○殿下・・とかもいるんですかね?馬頭星雲の色が凄く綺麗です。アルニタクのマスク処理ってどうするのですか?やったことが有りません。馬頭や、オリオンは構図決めにカメラを回転させたりと、案外奥深い天体ですよね。
次の新月期にも晴れてもらって、テナーさんのうすうす天体へのチャレンジも見たいです。

テナーさん、こんにちは!

風の影響で使えたのが6枚でしたか。
でも、暗闇のおかげで、馬頭も燃木も色鮮やか!
マスク処理ですか?
私もやってみたのですが、上手くいきませんでした…。
ナイスチャレンジとグットジョブの結果ですね。
お見事です。

こうちゃんさん
埼玉の身近なところに○○殿下がいます(笑笑
毎年この構図で撮りますがアルニタクには手を焼いており今回はステライメージで輝星を抑えてみました。
少しは効果があったと思います。
オリオン座は処理を考えると最近は撮る勇気が湧いてこないんですよ。
ちょっとビビリです。

layout3さん
輝星を抑える輝度マスクは面倒くさいのでアルニタクの様に極端な場合に手を付けますが反射特有のスパイダー光条にも影響するのでそれなりに。。。
今回は枚数少ない割にはマア納得っていったところです。

おはようございます
ISO3200でわずか6枚の画像とは思えない滑らかな仕上がりですね。
で、明るいアルニタクは厄介な添え物ですか(苦笑)。
私の方では馬頭星雲が、うれしい付録に付きました(笑)。

悠々遊さん
この夜は風があったので高感度、短時間露光でロスを少なくしょうと思いましたが
結果は6/20とお寒い結果でした。
マア撮影対象の明るさに救われ何とか絵にはなったのではと『自画爺さん』です笑笑

そうですか。14枚没はもったいないですね。それでも6枚でスムースで荒れてません。
流石です。
確かにアルタニクの処理は厄介ですよね。アクセントではありますがゴーストらしきものが出てしまい困ります。

Gさん
Gさんはpcトラブルで2時間露光が1時間露光になってしまいこんな時は意気消沈ですよね。
Gさんの馬頭星雲と構図が同じになりましたがやはりアルニタクの扱いが難しいのは屈折も反射も同じのようですね。
マアここを狙うとこの構図が王道なんでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« パンスターズ彗星 C/2017 T2 | トップページ | くらげ星雲 IC443 »