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2019年12月

2019年12月25日 (水)

R200SSの工作とクリスマス

10月31日にR200SSで撮影したばら星雲は画角いっぱいに広がり

チョット無理やり感があり対策を講じてみました。

対策と言っても皆さんご存じの手作りレデューサー、これで焦点距離は

800mm→640mm位に出来るのですが。。。。。

Ngc2237-rd2019123
 2019.12.3  02h22m~
VIXEN R200SS x0.8RD コマコレ3無し
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
Canon Eos7i(改)ISO3200 180sx12枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター  ダーク&スカイフラット
奥秩父山の中


ウムウム!こういう使い方が良いのか悪いのかは別にして

コマコレ3を外した割には四隅の星像は納得の範囲、ただ周辺減光は

良質のフラットを作らないと手に負えなくなります。



800mmと640mm?の画角を比べてみると

R200ss-rd-a
【Jpeg1枚 ヒストグラムの山揃えと明るさ調整のみ】


ばら星雲とプレアデス星団、単純にレデューサーの効果には万歳三唱

これでアンドロメダ銀河も画角に収まるのではと期待が膨らみます。



数年前にCP+のケンコートキナーブースで格安購入したACクローズアップレンズNo4

と数点のフィルターが手元にあったのでこれまた格安ア〇ゾ〇カニ目レンチを使って

工作してみました。

Rd-toola

クローズアップレンズのOリングを潰してしまい他のフィルターから

流用して工作時間15分、ちょっと楽しむには短かった。



話変わって

今日は市の身体検査を受けてきました。

検査メニューには数年ぶりに胃カメラをチョイス

相変わらず胃カメラとは相性が悪く終わった後は

体力の消耗が顕著に。

クリスマスにくるしみますとは之如何に!笑笑

これではよい年が迎えられそうもありません!笑笑





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2019年12月19日 (木)

アレとコレを一画面に( IC1805&IC1848)

先月の30日はみずがき天文愛好会2019忘年会が行われ

宴席の後は撮影大会。。。。でしたが天は無情にも

PM10時過ぎには心配していた雲が一面に。

曇天を予想して天頂から西へ傾いたエリアは雲もなく撮りごろと

ダメ元でPM9時過ぎから撮影。

手土産代わりに1対象を手に入れることが出来ました。



ハート星雲&胎児星雲(IC1805&IC1848)

Xx-20191130
  2019.11/30 21h05m~
タカハシFS60CB x0.72RD(255mm)
VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
Canon Eosx7i(改)ISO3200 180sx16枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)LPR-Nフィルター
山梨 みずがき湖


同じ機材で9月にIC1848、10月にはIC1805と単品で撮っていますが

ステラナビで確認したところギリギリ写角に収まりそうなので

今回試してみました。


 みずがき湖(塩川ダム)は晩秋というより冬が忍び寄っています。

Img_2082






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2019年12月15日 (日)

くらげ星雲 IC443

ふたご座の足元にポッカリ浮かんで見えるくらげ星雲

このくらげ星雲を南下するとモンキー星雲とマア変わった名前を持つ

星雲がありますが両方とも画像を見れば納得の形状。

今回はIC443 くらげ星雲です。


Ic443-152019114
 2019.11/5 01h44m~
VIXEN R200SS F4  コマコレ3
VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
Canon Eos7i(改)ISO3200 240sX16枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
群馬山の中


前回の馬頭星雲を撮影中に吹き出した空っ風もくらげ星雲の

撮影を始めたAM2時前は嵐の前の静けさで無事に予定の枚数をGet

しかし、くらげの頭も足も薄ぼんやりメリハリ無しの存在感不足です。





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2019年12月12日 (木)

今年もご対面 馬頭星雲だが!

11月の初旬にお出掛けし空っ風の中で撮影した馬頭星雲

今季お初のご対面、オリオン座が昇ってくると躊躇いながらも

鏡筒を向けてしまいます。

残念なのは一時収まっていた空っ風が吹き始め撮影した20枚の内

使えたのは。。。。。かっかっかっか!。。。6枚



Ic434-2019114-6p
 2019.11/5  03h43m~
VIXEN R200SS  F4 コマコレ3
VIXEN SXP  SS-one AutoGuider Light
CANON Eos7i(改)ISO3200 180sx6枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
奥秩父山の中 
群馬山の中

オリオン座の三つ星のひとつζ星(アルニタク)の輝きはアクセントになりますが

こいつが強調処理には天敵。

ということで輝度マスクをこさえてアルニタクの輝きを抑えましたが余り

抑えきれていないところはご愛敬ってことで。

使用できなかった14枚があまりにも不憫なのでチャンスがあればもう一度

トライでしょう。





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2019年12月 5日 (木)

パンスターズ彗星 C/2017 T2

一か八かの夜遊び決行

昼間は前線の通過で雨が降る中GPV、SCW、Windyを確認すると

ウムウム!奥秩父方面が月が落ちる22時頃から期待できそう。

イヤイヤ!12月2日~3日は秩父夜祭 2日は宵宮・前夜祭

秩父市街地を通過するのは交通規制で困難か。。。。え~い、ままよ。


あんの定、との当然、あの唖然 秩父市街地はいつもと変わらない交通量。

変わったといえば市街地を抜けたころから荒川沿いの国道はガスまみれ

山道に入ると白いカーテンが目の前を覆いライトが拡散して恐ろしや。


目的地に到着するとガスも消え去り見上げた空には星がチラホラ

待てば海路かと月が落ちるのをじっと我慢の4時間。。。。。


 

今回はぎょしゃ座付近を通過中のパンスターズ彗星を捕捉

2019123-aaa
 2019.12/3  01h45m~
VIXEN R200SS RD 640mm 
VIXEN SXP
Canon Eosx7i(改)30sx16枚 ISO12800 
奥秩父山の中


頻繁にガスが襲来するので露光は30sと遠慮気味に設定

これでは尾も白くなりません。


 

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2019年12月 2日 (月)

撮り忘れていた銀河 NGC253

夏から短焦点の鏡筒を使用することが多く長焦点での銀河狙いが

手薄になっていました。

遅ればせながら今回はNGC253、ちょうこくしつ座の棒渦巻銀河で

小型のアンドロメダ銀河といったところ。

今の頃、この銀河の南中時刻は19h45m、1カ月前の撮影時は21h45mと

まだ夜空に明るさが残る時間帯ですが少しは暗い西側に移ってからの撮影。


Ngc253-2019114-gunma
 2019.11/4  22h52m~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
Canon Eos7i(改)ISO 1600 240sx16枚
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
群馬山の中

 




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