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2019年5月15日 (水)

コスパ50mmレンズで天の川 その1 

この夜は短焦点屈折で撮影しながらカメラレンズで天の川を

切り撮ってみました。

夜半を過ぎて赤道儀GPDを設置し試写をすると微妙に流れるので

極軸の再調整・・〇$#&⁂@▲⁈+。。。どうもおかしい?

コードを確認すると 恥ずかしながらヨ〇イさん 赤緯と赤経のコードが!

という訳で、どうゆう訳か分かりませんがサソリの尻尾がよく見えるので

先ずは天の川の南側を


Iteza-9846-201955
 2019.5/5  01h59m~
Canon EF50mm f1.8 STM
Canon Eosx2 Seo-Sp3 ISO1600 120sx8枚
VIXEN GPD ノータッチガイド
妙義山にて


M8から南のエリアを観望するのはなかなか無いのでメシエ、NGCナンバーを

付けてみました。

Iteza-9846-201955b

気になっていた未撮影のH12もこの場所であればチャレンジ出来そうなので

今季中にはH12を手にしたいですね。


50㎜レンズから17-70㎜に変更した画像の中に流星が紛れ込んでいた画像があったので

Seq-milkyway-9882-201955   
  2019.5/5 03h24m~
SIGMA 17-70 17mm f4
Canon EosX2 Seo-Sp3 ISO1600 120sx8枚
VIXEN GPD ノータッチガイド

6日がみずがめ座η流星群の極大日ですが写っている流星ははぐれ流星

でしょう。

ステライメージでコンポジットすると流星の輝度が低くなってしまうので

お試しでSequatorで処理すると気持ち流星の輝きが増したように思い

時短、簡単、大胆に処理できるSequatorの活用がこれからも増えそうです。






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コメント

テナーさんこんにちは
Sequator良いですよね。処理時間もメチャ早いし。
それと一番気にいっているのがフラット画像当てなくても”周辺減光”を修正してくれるのです。どんな仕組みなんでしょう。普通の使い方はグーグル翻訳でも大丈夫なんですが
詳細までわかりませんが。

テナーさん、こんばんは。

うぅ~、やっぱりこのレンズ、気になるぅ~。
画角もいろいろ使えそうだし!
梅雨時期のポチリ菌の予防接種を打っておかないと!
そして…。
何やら新しいソフトをお使いのようで。
これまた気になるぅ~。

Gさん
sequatorを星景写真に使っていますが直焦点、星野にも使えるので便利ですね。
sequatorから排出した画素を他のソフトで自動処理するとそう作業5分程度で仕上げられ、マア手抜き画像になりますがそれはそれで良いかと思います。

layout3さん
コスパ50mmレンズは重宝しています。
layout3さんお持ちの80-200Lレンズの80mm側の方が星像は綺麗だと思いますよ。
天の川が旬になるとポチリ症候群が頭をもたげてくるので注意しnight^_^

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