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2019年3月 8日 (金)

ω星団の記事の後にまたも球状星団 M3

前回の記事でω星団を紹介しましたがω星団を撮る前に大きく明るい

球状星団M3を撮ってみました。

ω星団の星数には及ばないが50万個の星の集合で6等前後の明るさ、

肉眼でも見えるというが爺イには無理というもの。


M3 りょうけん座
M3_201932_tadannkai_a
 2019 3/2 01h21m~
VIXEN R200SS コマコレ3
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
ZWA ASI120MM D60 f240mm(ガイド鏡)
Canon Eos7i(改造) ISO1600 多段階露光
30sx8枚 300sx8枚
群馬山の中


多段階露光の処理もいろいろ試してみましたが今回は越後の雲上氏の

手法を参考にして処理してみました。




もう一点多段階露光処理ではなく300秒8枚コンポジットの通常画像です。

M3_300s7p_201932a



多段階露光と通常の画像の比較、検証をしようなどとは思いませんが

微妙に中心部の飽和状態、周辺部の微恒星の広がりに差があるようです。

まぁ、あとは好みの問題でしょうか。








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コメント

こんにちは、300s露光出来るところは画像に余裕を感じますね、遠出になるけど挑戦したいと思います。

tnkさん
お立ち寄り頂きありがとうございます。
いつもの森でも300秒いけると思いますが、
やはりより暗い所を選びますね。

テナーさん、こんにちは。

これまた大きな球状星団ですね。
オメガの時と違って天頂高く昇った星団は、星々の色合いが綺麗ですね。
多段階露光の成果ですね。

layout3さん
多段階露光の処理も球状星団、星雲など撮影対象によって
手法を変えてます。
邪道かもしれませんが見た目自然であれば良いかなって
塩梅です。

こんばんは~
やはり明るく大きな球状星団には多段階露光が正解だと思います。
中心部の飽和を抑えつつ周辺部の広がりを確保するか、そこのところが処理の難しさであり醍醐味でしょう。
今回もいい仕事されていると思います。

悠々遊さん
ありがとうございます。
1+1が2にならないのが画像処理。
何が出てくるのかが楽しみな作業だと思います。
ただマイナスの答えが出るのが玉にキズ^_^

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