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2018年2月13日 (火)

南の二重星団の片方を M46

二月の新月期に入り三連休の中日、奥秩父山の中へ足を運んで

みました。

連休中でもあり風が気になりますが星屋さんの車は6~7台。よくお会い

するDさんの横で機材を設置し今回は焦点距離を延長しての撮影。


銀河を撮る前に南の二重星団(M46&M47)とも言われている散開星団の片方

M46に筒を向けてみました。


M46 とも座 
M46_si_a4
  2018 2/11  21h09~
VIXEN R200SS kenko 2XTeleplus  1600㎜
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
Canon Eos7i(改造) LPR-Nフィルター ISO3200 300sX12枚
奥秩父山の中


位置はシリウスの東にあり天の川の星々に埋もれていますが双眼鏡でも

良く確認できます。

特にこの散開星団の中にあるドーナツ状の惑星状星雲には興味をそそられて

今回の撮影となりましたが、ここまで散開星団を長焦点で撮る必要が有るのかと

問われると。。。。。


  ♫今回は星屋さんが多く癒しの音楽はなし!!




2014年10月に撮影した南の散開星団と呼ばれるM46&M47の画像です。

M46  VIXEN R200SS 800㎜ F4 使用
B_m46ngc2438141019

 
M47   VIXEN R200SS 800㎜ F4 使用
E141019_3


ペルセウス座の二重星団(NGC869,884)と比べ星団同士は離れているものの

M46、47を同一視野に入れ双眼鏡での見応えは十分あります。







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コメント

こんばんは。
テナーさんが撮ると地味天が地味でなくなりますね~(笑)。
散開星団を長焦点で撮る必要があるのか、との疑問ごもっともです。
もちろんこれはM46狙いではなく、惑星状星雲NGC2438が主役と理解しておりますよ。
M47はやっぱり地味やな~(苦笑)。

テナーさん、こんばんは。

デッカく撮った散開星団かと思いきや!
散開星団の中に惑星状星雲があるんですね!
しかし、焦点距離1600mmは凄い!
星団ははみ出しそうだし。
でも、この写真のお陰でNGC2438を見れました。
ありがとうございます。
m(_ _)m

悠々遊さん
元々大きな散開星団なので画角は星々で満員御礼
状態、ご指摘の通りNGC2438が目的ですが、こちらは
こちらで小さ過ぎ、上手くいかないもんです。(≧∀≦)

layout3さん
無謀な策はデメリットが多いです。
ガイドはグチャグチャ、長い露光時間にイライラ、
ひとつ撮るのに労多くして。。。(≧∀≦)
でも、たまには無駄なチャレンジが勉強になります。

こんばんは。
南の二重星団って面白い対象ですね。
テレプラスを使われていますが、使用上、
問題ありませんか?
見た感じ星像もよさそうですが。

viewru3さん
余計なレンズが入りますからそれなりに星像には
影響があると思います。
オリジナルのままで鏡筒を使うのがベストだと
思いますがどうしても大きく撮りたいという欲求に
マァ、タマには答えるのも良いかと!
ただ、露光時間、周辺減光、ISOの選択、ガイドと
色々面倒です。^_^

おはようございます。

先日、テレプラスで撮っていた天体ですね。
散開星団の中にある惑星状星雲が面白い存在となっています。
当夜は風に悩まされましたがしっかりと撮られていて流石です。

demioさん
結果としては無謀なテレプラスの使用でした。
その中でも生き残りの散開星団、惑星状星雲は
数多く有り気をそそられますが小さ過ぎますね。
テレプラスはガイドを見直して再チャレンジして
みます。

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