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2018年1月25日 (木)

惑星状星雲の定番 M97 &M108

南岸低気圧による首都圏の大雪、最強の寒気の流れ込みで

東京都心では氷点下4℃と48年ぶりの最低気温を記録、また本白根山の

噴火と自然の力を見せつけられたここ数日です。


今回もおおぐま座周辺の有名処を揚げてみました。

数ある惑星状星雲の中でも特異な形、大きさ、愛称が「ふくろう星雲」で

お馴染みのM97、そして同一の視野にはよく入るM108系外銀河です。


M97m1082018116x
 2018 1/16 01h53m~
VIXEN  R200SS  F4 コマコレ3
VIXEN  SXP  SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM  D60 f240(ガイド鏡)
Canon Eos7i(改造) LPR-Nフィルター ISO1600 240sX12枚
県民の森

途中カメラの電池切れで画角が微妙にズレ、また人工衛星の光跡など

不覚を取った画像となってしまいました。

メシエ画像を整理していたら8回目の撮影となり、鏡筒を向けさせる魅力が

詰まった対象なんでしょうね。ただ残念なのはいつも同じ画角で撮って進歩がない

といったところです。


  撮影中に流れていた曲は

 ♫ The World is Waiting for The Sunrise「世界は日の出を待っている」
     by Stephanie Trick &Paolo Aiderighi  piano duo


この撮影地も今回の大雪で春まで入ることが出来ないのでこの撮影地より

1時間ドライブして行く奥秩父山の中は!


1月22日 大雪当日午後の奥秩父山の中の路面カメラは
Photo


そして今日の状況は
0125


除雪されて道路状況は問題ありませんが、撮影地は多分雪に

囲まれているでしょう。

来月の新月期は何処へ行こうか今から悩んでいます。





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コメント

テナーさん、こんばんは。

寒いですねぇ〜。
昨日の最低気温は−8度ですって。
コレが新月期だったら、凍死ですよねぇ〜。
(苦笑)

不覚があっても、両方の特徴を捉えた良い写真ですね。
十分綺麗ですよ。

せっかく雪解けしても、しばらくは県民へは行けませんね。
となると、来月は堂○か三○か?
どのみち寒そうぉ〜。
(≧∇≦)

layout3さん
layout3さんの12月に撮られた「M97とM108のコラボ」と
同じ様な画角になってしまいましたが、このふたつは
この画角がポピュラーなんでしょうね。
−5°〜−8°は奥秩父で経験ありますが風が無ければ耐えらますよ。
2月は◯平、◯峰はたまた◯義って所でしょうか^ - ^

こんばんは。
フクロウは、色合い的に地味ですが、表情が豊か。
なかなか、面白い対象ですね。
先日の雪は、遠征先を悩ませます。
私もどこに行こうか悩みます。
南に行っても山沿いだと同じようだと思いますから。。。

viewru3103さん
よくフクロウ星雲と表現したもんだと思いますよ。
今回の大雪で先ずは月食の撮影場所で頭が痛いです。
雪が残り足場が悪く機材設置に適した場所が
思い浮かばない。。。これは問題ですが、それより
天候が気になりますね。

こんにちは、ふくろう星雲可愛くて面白いですね。私の望遠鏡焦点距離が750mmなので小さくて撮影対象からはずしていたのですがリストに入れよ。

tnkさん
750mmの焦点距離で十分でしょう。
次の新月期には是非鏡筒を向けて下さい。
トリミング、拡大すると興味深いフクロウの
顔にご対面できます。

フクロウさん自分も最初からあきらめていましたが700mmでも行けますね。色もしっかりと
出ており良いですね。
早速候補リストに入れました。
しかし、この寒さ、ノーマルでは山に入れそうもなく来月はどうなるでしょう。

Gさん
どうしても鏡筒に合わない小さい対象は避けて
しまいますが、この対象はM108とにこ1で
撮れるメリットで撮影してみました。
是非Gさんもお試し下さい。
月食を田圃畦道で撮影考えてますが、昼間見に行ったら
周りは雪だらけ!どうしましょ(≧∀≦)

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