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2016年9月

2016年9月30日 (金)

ありましたよ、未掲載画像バブル星雲

明日は新月

それも週末で夜遊びには最適ですが・・・天気がね!

未処理画像がどこかにあるのではと、カバンの中も机の中も

探したけれど見つからないのに。

ありましたよ、ゴミ箱に。

8月6日に撮ったNGC7635 通称バブル星雲です。


NGC7635 カシオペア座
Aabza
  2016 8/6  23h18m~
 VIXEN R200SS F4 コマコレ3
 VIXEN SXP     Nexguide使用
 Canon EosX7i(改)  ISO1600  240秒X8枚
 県民の森にて 

なぜボツにしてゴミ箱行きになったのか思い起こすと、構図とバブルの周囲が

淡すぎたんですね。

少しカメラをずらせばM52とコラボ出来たのに小さなNGC7538が右端に入って

何となく中途半端でボツにしたと思います。


Aabc


NGC7538を外してトリミングです。


それにしても自宅待機の一カ月は長いですね。

もう一度ゴミ箱のなかを確認してみましょう。





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2016年9月27日 (火)

30度近い日の些細な出来事 VOL2

今朝、一服するため外へ出て見上げた空に

また赤とんぼの数々

昨日と違うのは 二重連結 で馬力アップし東へ向かう

赤とんぼの群れ


Akatonbo_za_16927_2


何となく♫ワルキューレの騎行が聞こえてきそうです。


Akatonbo_zatr_16927


問題を発見

センサーにゴミが付いているようです。





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2016年9月26日 (月)

30度近い日の些細な出来事 

昨日(25日)の夕方空を見上げると

アシナガバチ!?!が飛んでいる、、、、、またかよ!

良く見ると赤とんぼでした。

それも3~6匹が東の方へ、そのあとからまた3~6匹の赤とんぼが・・・・

後から後から・・・一時間ほどで赤とんぼの群れは途絶え代りにコウモリが

飛び回っていました。

調べると赤とんぼの大移動のようです。


      24時間後・・・・・・・

もしかして今日も大移動があるかもと思い見上げてみると


Akatonbo_a
  
  
 
 午後4時半ごろから20分ほどの間に撮影した赤とんぼです

規模は昨日の十分の一ほどでしょう。

赤とんぼが少ないので・・・・カラスを入れてみました。


Akatonbo_b

  赤とんぼの大移動

高原や山で夏を過ごした赤とんぼは秋に平野に移動するようですが

撮影地は大都市とは言わないが市街地(笑い)

近所の河川でふ化し緑の多い所で夏を過ごし、この頃に田圃や野原を

目指して移動しているんでしょう。

どのくらいの距離を移動するのかどなたかご存知ですか?
 




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2016年9月21日 (水)

小さな星座の大きな銀河 M33

大きなアンドロメダ銀河も見やすい季節になりました。

アンドロメダ銀河も見やすくなれば、あの綺麗な渦巻銀河も当然射程内に

入ってきます。

M33 アンドロメダ銀河より少し遠い所にありますが内部構造が良く見え

散光星雲もありNGCナンバーが付いています。(NGC604 NGC595)

M33 さんかく座
M33_16831_b
 2016 8/31 23h37m~
VIXEN  R200SS  800mm コマコレ3
VIXEN  SXP   Nexguideオートガイド
Canon Eosx7i(改) LPR-Nフィルター ISO1600  240秒X8枚
県民の森


M33の中に見える散光星雲
M33_16831_trb

NGC604はオリオン大星雲の40倍超と言われ肉眼で見えるとか見えないとか!

この大きく綺麗な系外銀河のあるさんかく座

これがまた小さな星座のひとつで現行88星座の中で78番目、主要恒星数は勿論3個

さんかく座より小さくて南の空に見えるのはたて座84番目、主要恒星数は2個

星座を構成するための主要恒星数としては底辺なんですね。





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2016年9月16日 (金)

夏の些細な出来事 8

天気予報を見ると 雲 雲 雲 ・・・・・・

ということでチョット天体ネタから離れて今年の夏の些細な出来事を

振り返ってみます。


それは7月の終わり

  ♪ ブンブンブン 蜂が飛ぶ ~ ♫~♪~♫
  ♪ 蜂の武蔵が ~   ♫~♪~♫
  ♪ 蜂 蜂 2 3 謎の人 ~ ♫~♪~♫  これは60歳以上の方向けですね



それは孫の大きな声で始まりました。

  「蜂 蜂だよ 飛んでるよ ~」

見ると アシナガバチがブンブンブン飛んでいる

アシナガバチは刺激を与えなければ人に攻撃はしてこないし、どちらかと

いうと蛾などを捕食するので益虫ともいえます。


 #ただ、蜂や巣に刺激を与えると刺される恐れがあります

  刺されるとこれをバチが当たると言うとか言わないとか(笑い#


*蜂の画像が苦手な方はページを閉じた方がよろしいかも!




問題の蜂の巣を探すと・・・・・・ありました。


シュロの葉の裏側に15cm超クラスの大きな蜂の巣が



A_p1050803az16728


巣には4~5匹の蜂が、爺は考えました。駆除すべきか!


孫が間違って蜂の巣に刺激を与えたらバチが当たるし8月~10月が

活動期と言われているので、ここは心を鬼にして・・・・・・・

 (アシナガババチ駆除に反対の方すみません)

と言っても、どのような方法が・・・・・・爺はドラッグストァへ一目散

そこで見た強力ジェット噴射殺虫剤〇〇〇円   高~~い!


爺は考えました、爺のバイブル「 NET徘徊検索」 ありました、ありました!

良いアイディアがたくさんありました。


① 蜂の習性に巣や体に水が付くと自身で吸い取り乾かす

② 巣に蜂が集合し活動が治まった夜がbest

③ ジェット噴霧では霧状で拡散し風などに弱いため水溶液が良

道具箱をかき回すと

殺虫乳剤ス〇チ〇ン小瓶   噴霧器1器  何年か前のキ〇チョー〇

500mm空のペットボトル

B_p1050817_16728


ペットボトルに乳剤を少し入れ水で希釈300mml程を作り夜を待ちます。


作戦決行はフタサンマルマル時


C_p1050802_2


闇夜の決死隊  万一を考え照明は使いません。(画像は昼間のものを手直し)

250mml程を噴霧し作戦は終了、ルーチョンキの出番はありませんでした。

明日の朝どうなっているでしょうか。



カラス かぁ~で夜が明けて蜂の巣の下の地面を良く見ると

D_p1050812


E_p1050813


F_p1050814


G_p1050816


最後に大きな巣をシュロの葉ごと切り取り蜂と一緒に袋に入れて

月曜日の燃えるゴミに出しました。


  PS
   蜂だからといってむやみに駆除するのは出来れば避けたいですが

   身に危険が及ぶと思われる巣だけに対応するのは仕方ない事と思います。

   蜂は害虫とも言えないので危険がなければ静かにしておきたいですね。

   今回は小さい孫を思う爺の行動と理解していただければ幸いです。



 

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2016年9月14日 (水)

余りにも大きい散開星団hχ 

明日9月15日は中秋の名月

満月の2日前なんですね、そして17日の満月は半影月食。

中秋の名月も半影月食も見ることはチョット難しそうです。



今回は月の大きさほどの二重星団 NGC869 NGC884 

バイエルン符号でhχと呼ばれています。


Hzadpptr1
  2016 9/1  02h54m~
VIXEN  R200SS  800㎜  コマコレ3
VIXEN  SXP   Nexguideオートガイド
Canon Eosx7i(改) LPR-Nフィルター ISO1600 240秒x6枚
県民の森

美しい散開星団ですが800㎜ではチョット拡大しすぎのようです。

宇宙に寄り添う2つの散開星団を撮るには3~500㎜位がベストなんでしょうね。

撮影中に双眼鏡でアンドロメダから流して見ていましたが突然視野に

現れたhχに双眼鏡から目を離し位置を確認したほどの大きさでした。



カシオペア座周辺
New2_ha
 2016 9/1 01h04m~
Canon Eos2 Seo-Sp3 ISO1600 120秒X6枚
SIGMA 17-70 f3.2(17㎜) ケンコー プロソフトン  ポラリエ使用 







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2016年9月 9日 (金)

余りにも小さいM57 

この夜のはくちょう座デネブの南中は21h43m、子供たちが見上げる夏の

星空には丁度いい時間ですが、この手の趣味人の中でカメラを向ける方は

少なくなっているんでしょうね。

そんな中、はくちょう座のお隣のこと座の惑星状星雲M57に筒を向けて

見ました。

因みにM57のこの日の南中は19h55m、薄明が始まる頃没します。


M57 惑星状星雲  こと座
M57za1699tr
 2016 21h22m~
VIXEN R200SS    F4  コマコレ3  
VIXEN SXP    NexGuide
Canon EosX7i(改) LPR-Nフィルター付 ISO1600  180秒X12枚 60秒X1枚
県民の森


小さいですね、800㎜でこの大きさ、9等 視直径2.5′

惑星状星雲には興味深い対象が多くありますが手持ちの機材では太刀打ちの出来ない

ものばかりです。


拡大してみました。
M57za1699tr3

リングの中央部にリングの元となったと思われる暗い星がありますが

見えそうで、うぅーん少し見えますか?!?


さて、冒頭のはくちょう座、こと座を中心とした夏の大三角の撮影も

多分これが最後になると思います。

M57b
 2016 23h52m~
Canon Eosx2 Seo-Sp3  SIGMA 17-70mm 2.8(3.2)
ISO1600  120秒X8枚   プロソフトン使用 
VIXEN  ポラリエ使用 





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2016年9月 6日 (火)

メシエ終止符を打つ前にNGC281を!

昼間は残暑というより猛暑の37度

しかし日が暮れると空一面に雲が広がるいつものパターン。


先月末、未撮影のメシエが昇って来るまでの時間カシオペア座のNGC281に

筒を向けてみました。

明るい散光星雲で満月大の大きさがあります。

また、形状が似ているところから”パックマン星雲”と呼ばれているのも

納得できます。


NGC281  散光星雲 カシオペア座
N28116831_cs2
  2016 8/31  22h45m~
VIXEN R200SS  800mm   コマコレ3使用
VIXEN SXP    NexGuideオートガイド
Canon Eosx7i(改)  LPRフィルター使用 ISO1600 240秒X6枚
県民の森


撮影して何なんですが!あまり魅力を感じませんね。

同じような形状の星雲にぎょしゃ座の勾玉星雲がありますが、二つを比べると

魅力は勾玉星雲に軍配が上がると思います。

(パックマン星雲ファンの皆さますみません)



こんな所にあります。
N281bmp

あぁ~今夜も熱帯夜!  





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2016年9月 2日 (金)

完 メシエ 遠い道のり M74 M77

遠い道のりも一歩から

事の始まりは3月に画像の整理をしていた時、メシエの数を数えると

恐るべし80数個が確認できた。

もしかして、ひょっとしたら、多分、perhaps, maybe, probably

110個のメシエ撮影も Dream Come True! 夢は夜ひらく!

それは残りの対象がさそり座、いて座を中心に夏の星座に多く分布している事、

ただメシエカタログを見ると撮る意欲が・・・・・・・今まで撮る意欲が湧かない対象だから

残っていたのは確か!

残りを撮るとなると問題がひとつ

ちょうど梅雨の時期にどれだけ撮れるか!

それでも、3/9のM40.M102から遠い道のりは始まりました!




そして8/31(実際には9/1)最後の2対象を撮影



M74 うお座 渦巻銀河
M74za2
  2016 00h38m~
VIXEN  R200SS F4 800㎜  NexGuide使用
Canon Eosx7i(改) LPR-Nフィルター使用 ISO1600 240秒x8枚
県民の森

M77 くじら座 渦巻銀河
2
  2016  9/1  02h37m
Canon Eosx7i(改) LPR-Nフィルター使用 ISO1600 180秒 Jpeg1枚


それにしてもなんで最後のメシエがM77なの!!!!

もう少しゴージャスでドカーンと大きく綺麗なメシエにならなかったのか!

まして夜露とガイド不調でJpeg1枚・・・・・・・・

まぁ、それでも何とか撮り逃げ、品位無視でゴールにたどり着きましたが

最後の対象がM77とは尻つぼみのゴール、派手に喜べません。




長々お付き合いいただき有難うございました。


因みに
3月   M40 M102
4月   M 5
6月   M19  M  62  M69  M70
7月   M18  M  22 M23  M24  M25  M26  M28  M29
8月   M  6  M   7   M30  M72  M73  M74  M75  M77

 



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