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2015年10月15日 (木)

鍋の季節 M1

星空を見上げるにはいい季節になりましたね。

そして、食欲の秋!

食欲の秋と言へば熱々の鍋!

すきやき、水炊き、キムチ鍋とさまざまな鍋料理が賑わいますが

カニすき(カニ鍋)なんていうのも良いでしょう。


かに星雲(M1) おうし座の超新星残骸
M1_all111
2015.10.12 02h08m52s~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN SXP  NexGuide ガイド鏡Orion D80 F5
Canon Eosx7i(改) ISO1600 300秒x6枚
SI7 ダーク フラット処理~ DPP フラットエイド
県民の森にて

新月期のGPSを信じて出かけてみましたが遠征地には人の姿が見当たらず

お一人様御一行を決め込みましたが、その後お二人様が参戦。

雲の切れ間を見ながらの撮影、鏡筒を向けたのはメシエナンバーのイの1番

かに星雲  新星の残骸は7,000光年遥か彼方、超新星の爆発は1054年に出現、

出現当時は金星ほどの明るさになり昼間肉眼でも見えたそうな!

こういう現象が生きているうちに見ることが出来たら最高でしょうね。



トリミングして
M1_tr11

赤色を中心に微細なフィラメントがカニの足をイメージさせることから

かに星雲と呼ばれたそうだが、撮った画像からは見えるのは正に かにカマ

細かなフィラメント構造は残念ながら見て取れません。

*ウィキペディア参考




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コメント

こんばんは。
週末は雨か曇りかですかね(ガックリ)
超新星の爆発!生きているうちに見たいですね♪
すでに爆発しているはずなんですけど(笑)
県民の森って・・・差し支えなければどこにあるんですか?

おはようございます。

何故に鍋の話かなあと思ったら、そういうことだったのですね。
暗い山の中で一人は寂しいです。
知らない人でも同じ趣味の人が近くにいるとほっとしますよね。

こんにちは。
鍋からかに星雲とは(笑)今後の画像は鍋シリーズですか?
昼間でも見える超新星、見てみたいですね。
でも、変な粒子が飛んでこないかちょっと心配かも(^^;

フィラメントやなんて、そんなの吹き飛ばす色あいで、ガスねぇ!
この白でもない赤っぽくもなく、この全体の独特の色。エェ感じ!
私は以前撮ったのですが、この色が出せなくて、それ以降この
M1と目が合っても気づかぬふりで通り過ぎてます。ハハッハハ!
色の出方は口径に比例する。って、ハーシェルは言ってませんが、
大きいのが欲しい今日この頃。ハッハハッはハッハ!
こんど県民の森、早朝散歩してみます。ビクセンの反射が落ちてないか。
ちなみに私、甲殻類ダメなんですが、身だけならカニ好きで、ガス。

カニ鍋かぁ・・・カニ好きにはたまりませんなあ(笑)。
もうすぐ裏庭でも見えるようになるので、8cmで捕まえたい対象です。

面倒くさがりなもんでカニはそんなに好きじゃないんですよね。
だからまだM1撮ったことないんです。
なんちって。
鍋がおいしい季節になってきました。
カニも撮りたくなってきました。

ジャストピントで、ガイドエラーもほとんど無しで
R200SSの限界のカニ星雲ではないでしょうか?
当方は自宅の屋根がじゃまして、
やっとスバルが撮れるようになったところです。

okapさん
そうですね、週末は雨模様のようですね!
今月はもうチャンスがないのか!
平日行ければ良いんですけどね!
県民の森の件はプロファイルの方へ入れておきます。

やまねももんがさん
一晩ひとりで過ごすのは気になりませんが
冬になると近くで鹿の鳴き声が多くなりますね。
この鳴き声に チョット恐怖感じひとり大声出して
気持ちを誤魔化してます。

ヤマボウシさん
鍋シリーズ!次の鍋に馬頭やモンキーでは鍋の具材に
なりませんね!100歩譲ってクラゲ? まさか具材には(笑い
良い具材が有りましたら教えて下さい。
そうですね、生きているうちに究極の天文現象が起きる事を
期待しちゃいますね。大流星雨とか出会いたいです。

山口のじぃ様
画像に対する温かいお言葉ありがとう御座います。
思わず木に登ろうと周りを見たら百日紅しか無く滑って
落ちてまた骨折したら笑い者になるので止めました。
蟹は身は食べますが蟹みそは食わず嫌いです(笑い

悠々遊さん
京都から少し足を伸ばせば越前蟹、但馬の松葉がにと蟹三昧
が楽しめるでしょう。
冬の夜空のカニもご賞味下さい。

びっけパパさん
カニは撮ってみましたが、蟹、帆立、海老など海鮮物
にはあまり興味湧きません。
蟹も殻から出してもらわないと食べない派です(笑い
結構この手の男性は多いでしょう。
鍋はなんといってもすき焼きですね、これが一番(笑い

雲上さん
お褒め頂き有難うございます。
この夜はガイドの状態をみていても不思議なほど安定しているなと
思うほどでした。
セッティングに水平出しからバランスとしつこいぐらい追い込んだ
結果なのかもしれません。
今年も撮ってみてやはり仰る通りR200SSでは限界の大きさですね。

こんばんは~。
カニと呼ばれて出てきました(笑)

先日眼視にてM1を見ましたが、形は同じですね。フィラメントはさすがに見えなかったです。
赤いウネウネ映るのは天体写真ならではですよね♪

こんばんわ

この対象は家の環境だと、拡大撮影しないと無理か。。。

リアルな蟹は、やっぱり焼き蟹が一番だなぁ。。

カニさん
被写体ご本人様からのコメント有難う御座います。(笑い
焦点距離的にはこれ以上長く明るい鏡筒が向いてますね。
カニさん眼視でご覧になって如何ですか?真綿のような
ぼんやり天体なんでしょうね。

moritoさん
コメント有難う御座います。
拡大撮影で一度お試し下さい。
カニ食べ放題なんてチラシがあると血沸き肉踊る方が
沢山いらっしゃるでしょう。
焼き蟹を選択するなんてmoritoさんは蟹通なんでしょうね。

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