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2015年10月

2015年10月29日 (木)

オリオン座へ寄り道

寄り道をして見たものは冬の星座

簡単設置でポラリエ撮影をしてみました。

カメラ液晶には、ゲゲゲ、バーナードループ、エンゼルフィッシュらしきもの

そしてバラ。星野、星景ですばるを撮ると必ず写るカルフォルニア星雲が見える。


だが残念な事に未熟な画像処理で浮かび上がってこない。(ノд・。)


オリオン座&すばる

M42m45aa
2015.10.25 04h18m04s
Canon EosX7i(改) ISO3200  90秒・2枚
SIGMA 17-70mm F2.8 プロソフトン


オリオン座&冬の大三角形

Orion151025aa
2015.10.25 04h12m00s
ISO1600 60秒X4枚

これで色々な星雲星団が写れば星景、星野写真の面白みがわかるんでしょうね。





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2015年10月25日 (日)

火木金南極老人星

いつもの処へ出かけてみました。

月が出ているうちはほどほど晴れときどき曇り

夜半から強風と曇天、見事にGPSに見捨てられ月が落ちても星空は

広がらず03時に撤収する。

帰路の途中、木々の合間から金星と思われる輝きに誘われて堂平Pに

寄り道をしてみると、なんと星空が広がっていた。



木々の向こうに金星 木星 火星のトリプル・マッチ

Img_0800
2015.10.25  03h57m20s
Canon EosX 7i(改)
Sigma 17~70 ISO1600 F2.8 30秒  プロソフトンフィルター使用

木星の動きは早く-1.7と高度が低くても明るい、その上を行く-4等台の金星は

見事な明るさ。

《このトリプルマッチに最適な観望日だと帰宅後わかりました》



南の山並みに眼を向けると・・・・・・・・まさかの南極老人星か?

シリウスの右下に間違いないカノープスを見る

残念な事に画像が斜めっちゃています

シリウス(南極老人星)
Img_0817151025tr
2015.10.25 04h29m02s
Canon EosX7i(改) 
Sigma17-70 ISO800 F2.8 60秒 プロソフトンフィルター使用

強風が幸いしたのか低空までよく見えました。

ステラナビゲーターより拝借
151025






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2015年10月18日 (日)

どこかで  IC1848

見れば見るほど宇宙に浮かぶ胎児そのものですね

そうそう、思い出しますね、確か映画2001年宇宙の旅に胎児の横顔が!


IC1848(胎児星雲)撮ってみましたが焦点距離も顧みず撮ってしまったため

はじめ写っていない!違う天体か??・・・・・・

よく見るとお腹の部分でした。


Ic1848azzzjpg_2
2015.10.12 00h22m12s~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN SXP NexGuide ガイド鏡 Orion D80 F5
Canon Eosx7i(改) ISO1600 300秒X8枚
SI7 ダーク、フラット処理~  DPP フラットエイド

どこかで 見た星雲だ、IC1848の一部とすぐにお判りの方も多いでしょう。

お腹の部分があるなら頭の部分を撮ってモザイクもいけるかも。

次回は短焦点で撮ってみましょう。




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2015年10月15日 (木)

鍋の季節 M1

星空を見上げるにはいい季節になりましたね。

そして、食欲の秋!

食欲の秋と言へば熱々の鍋!

すきやき、水炊き、キムチ鍋とさまざまな鍋料理が賑わいますが

カニすき(カニ鍋)なんていうのも良いでしょう。


かに星雲(M1) おうし座の超新星残骸
M1_all111
2015.10.12 02h08m52s~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN SXP  NexGuide ガイド鏡Orion D80 F5
Canon Eosx7i(改) ISO1600 300秒x6枚
SI7 ダーク フラット処理~ DPP フラットエイド
県民の森にて

新月期のGPSを信じて出かけてみましたが遠征地には人の姿が見当たらず

お一人様御一行を決め込みましたが、その後お二人様が参戦。

雲の切れ間を見ながらの撮影、鏡筒を向けたのはメシエナンバーのイの1番

かに星雲  新星の残骸は7,000光年遥か彼方、超新星の爆発は1054年に出現、

出現当時は金星ほどの明るさになり昼間肉眼でも見えたそうな!

こういう現象が生きているうちに見ることが出来たら最高でしょうね。



トリミングして
M1_tr11

赤色を中心に微細なフィラメントがカニの足をイメージさせることから

かに星雲と呼ばれたそうだが、撮った画像からは見えるのは正に かにカマ

細かなフィラメント構造は残念ながら見て取れません。

*ウィキペディア参考




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2015年10月 8日 (木)

なんてたってM33

先月20日の夜遊び

まだ未処理の画像がありました。

さんかく座のM33、全国銀河人気投票のベスト10、いや!ベスト5には

入ると思う綺麗な銀河です。

風が止みつつある頃に撮りましたが使用出来たのは10枚中6枚。


M33 渦巻銀河 さんかく座
1czzm3315920fl
2015.9.20 23h16m04s~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN  SXP   NexGuide  ガイド鏡Orion D80 F5
Canon Eosx7i(改) ISO1600  180秒X6枚
SI7 DPPフラットエイド  日光にて

肉厚感のない淡白なM33になってしまいましたが、なんてたってM33

特別縦画像で!!

2年前の8月撮影のM33
Cm33fs60

タカハシFS60CB 355mm トリミング 300秒X3枚 

露光時間の違いでしょうか!鏡筒の違いでしょうか!

こちらの方が肉厚感が強いですね。


チャンスがあればもう一度狙ってみましょう。





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2015年10月 4日 (日)

やってみたけれど!M15

9月20日から21日にかけて ♪夜露が来る前にもう一度あの星と巡り合いたい♪

と思いM15に鏡筒を向けてみました。

前回小さいNGCナンバーだったので今回は大きめのメシエを。

球状星団の難しさを多段階露光で絵になるか試してみよう。

M15 球状星団 (ペガスス座)
Coc_m15tr
2015.9.20 23h5817s~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN SXP NexGuide ガイド鏡Orion D80 F5
Canon Eos×7i(改) ISO1600 180秒X6枚 30秒×4枚
SI7 DPP   日光にて

やってみたけれど! どうなんでしょう、効果が有ったのかわかりません。

効果を出すためにはハイライト側は3分の露出では足らないのでしょう。

またシャドウ側の露出をもう少し短い方が良かったのかも!!

次回もう一度。


天の川が今年はまともに写すことが出来なかったのでこの夜は夜露がやってくる前に

バシバシ撮ってみました。

天の川 モザイク
Coc_15_6659_11
2015.89.20 22h08m~
ランダムに11枚をモザイク 

こんなに枚数はいりませんでしたね、夏から秋、冬の代表選手が写し込めて

まぁ良いでしょう。

あぁ!また、あいつだ!あいつが地球を見て何かを伺っている。不気味な奴だ(笑い





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2015年10月 1日 (木)

ちょっと小さいNGC40

9月20日の夜、日付が変わってから夜露が来襲

当地の名前のごとく正に霧降高原にふさわしい状況になって来た。

夜露に濡れた鏡筒はケフェウス座方向に向けたままなので以前から気になっていた

NGC40に移動。

NGC40 蝶ネクタイ星雲
死を迎えつつある恒星の周りを高温のガスが取り巻く惑星状星雲・・・と物の本には

書いてあるが蝶ネクタイと言うよりも *ぴんの目のサイコロ*に見えてしまう。


800mmの直焦点でこの位の大きさ
Ca_ngc40_si7fl
2015.9.21 01h07m33s~
VIXEN R200SS F4 コマコレ3
VIXEN SXP  NexGuide ガイド鏡Orion D80 F5
Canon EosX7i(改) ISO1600 60秒 6枚

試写は3分の露光でしたが何故60秒にしたのか思い出してもわからない。

ブログのお仲間でNGC40を撮られていた方にまるこうさんがいらっしゃいましたが

まるこうさんもたまたま60秒、これでも露出が長いと記載がありました。

拡大してみるとその意味が分かります。

視等級11等と結構暗い対象なのに画面に赤い強烈な点像が出たときは小さ~~!

Cz_ngc40_si7fltr15921_tif


これでも分からないので

Cz2_ngc40_si7fltr15921_tif

どうみてもサイコロのぴんの目でしょう。

やはり60秒では赤い星雲がサイコロになり露出を控えれば蝶ネクタイに見えるので

しょう。

惑星状星雲には形状、色彩と興味深い対象が多くお気に入りの天体です。






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