フォト
無料ブログはココログ

« 番外 乱舞 源氏の舞 | トップページ | トマト 3兄弟 »

2015年6月12日 (金)

サドルの周辺 

先月22日~23日の一枚

ペリカン星雲と同様に初めて鏡筒を向けた白鳥座のサドル周辺

雲を気にして3分の露出ではやはり無理があったようです。

白鳥座の輝星γ星の飽和を抑えると赤だしがダシ不足に陥ってしまい

なかなかの曲者。

Axa666

2015.5.23 01h12m22S~
タカハシFS60CB F6 フラットナー使っている割には
Canon Eos×2Seo-Sp3 LPR-Nフィルタ
RAW ISO1600 180秒×4枚
SI6.5使用

画角を考えればNGC6888まで収められたかもしれないがγ星が最上部

に撮り込むこととなりバランスが悪くなる恐れがありますね。

シーズン中に何度か撮り直すことになるでしょう。






にほんブログ村 写真ブログ 天体写真へ←ここを押していただけると少し幸せ

« 番外 乱舞 源氏の舞 | トップページ | トマト 3兄弟 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

先輩方の撮られてるの見ると
なんだか撮れそうになるのですが
チャレンジすると意外と難しいですよね。
特に屈折だと長時間するとサドルが
飽和しちゃいますし
でも、ここまで撮れればいいんじゃないでしょうか。

おはようございます。
いい感じじゃないですか。サドルを中心に据えて、これが正統派の画角なんでしょうね。また撮りたくなる気持ちが分かります。
サドルの滲みは、当夜の薄雲のせいだと思うのですが・・・

あれこれ欲張らずにこいつだけに2時間くらい使ってあげましょう(笑)
でも12分でここまで出るのかぁ。
150mmくらいがいろいろ入って一番迫力出る焦点距離でしょうか。

こんにちは。
この付近の赤い星雲はとってもよく写るのですよね。
明るい星の滲みはヤマボウシさんの仰る通りだと思います。
そしてびっけパパさんの提案に賛成です(笑)。
でも試写画像でゴーストなどが出ていないかチェックしてから本撮影したほうが良いかも。

サドル。人気ありますねぇ。撮ろぉトロぉと思いながらの星域(笑)
「輝星γ星の飽和を抑えると赤だしがダシ不足」たしか、SI6.5でも
マスクが使えたよぉに記憶してますが。ちょっと待って下さいよ。
・・・ありましたねぇ。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlimg6/recipes/star-mask/index-j.shtml
これで、マスクのレベルか何かをイジッてγにマスクかけれんやろかぁ?
あっ!失礼!自問自答してました。ハッハハッハハ!!
ってゆぅかぁ、そろそろ、どぉで、ガスぅ?ハハッハハハハッハハ!!

道端小石さん
何となく撮れそうな感じで鏡筒を向けましたが
難しいですね
輝星の飽和と星雲の表現は当方の経験不足ってとこでしょう。
道端小石さんもひとつ撮り込んで下さい。

ヤマボウシさん
全部で8枚撮影し全画像で処理したらγ星は球状星団に(笑い
使用出来そうな4枚でもこの有様です。
〉サドルの滲みは、当夜の薄雲のせい〈 フォローいただき
有難うございます。
梅雨が明けたら再挑戦です。

びっけパパさん
欲の皮がピンピンに張り詰めての撮影でしたね。
何しろ近くで一晩100枚越えの撮影をしているんですから(笑い
画角も150mm,200mmの方がこの領域の魅力が発揮出来ますね。
びっけパパさんのサドル付近200mm使用の画像の方が表現力が
ありますよ。
次は長時間露光で枚数を増やしましょう。

やまねももんがさん
まとめて頂き有難うございます。
仰る通り試し撮りでγ星を拡大してみてチョットな〜って
感じでした。撮り終わって8枚を確認すると背景も、輝星も不安定な
状態、処理時に輝星を100%拡大すると全て大きさが違いました。
失敗は成功のもとへ繋げたいです。

山口のじぃ様
お〜あぁーそ〜
ステラでマスク使った事が無い。
目から尾びれ、イヤー鱗で御座います。
早速週末はマスク使って処理のし直ししてみましょう。
駄作画像に皆様真剣にワンポイント頂ける感謝、感謝です。

今の時代、他の方の撮った画像がネットで簡単に見れるのですが、
それでも自分ではじめて撮った対象というのは新鮮ですよね。
わたしはいつのまにかメジャーなものは
一回は撮ってる状態になってしまいましたが、
「これはもう撮らなくていい」って言えるほど満足できるものは少ないです。
明るい対象は短い時間でも写ってくれますが、
2度目は1時間越えで、またちがう姿が楽しめますよ。

雲上さん
そろそろ撮る対象の特性を考え露出時間を決めなければ
ならないと言い聞かせるのですが、つい煩悩のまま数を
射ってしまい反省です。
有名どころを一巡してもまた新鮮な気持ちで撮り直す、良く分かりますね。
ポタ赤との併用で主鏡はじっくり時間をかけて撮りましょう。

どうもご不満のご様子ですが、このアートな仕上り好きなんですよねぇ、私。
スッキリくっきりももちろん良いんですが、輝星がちょっと滲んだソフト系の画像に、近頃心を奪われることが多いんです。
幻想的というか、癒し系というか・・・。

悠々遊さん
なんともお優しいコメントを頂き身に余るほどです。
考えてみればひとつとして満足いく画像っていうのがないですね。
マア、だからまた出かけて撮ってくる、この繰り返しなんでしょう。
やめられない!止まらない状態から少しでも進歩してれば良しとしています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2034580/60347768

この記事へのトラックバック一覧です: サドルの周辺 :

« 番外 乱舞 源氏の舞 | トップページ | トマト 3兄弟 »

最近のトラックバック

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31