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2019年5月24日 (金)

コスパ50mmレンズで天の川 その3

5月だというのに昼間は30度超え

ここ数日続くようで5月の気温としては全国的に記録を

塗り替えるとニュースでは報じています。

近くの小学校からは大きな歓声が沸き上がり多分運動会の

練習なんでしょう。

熱中症には気を付けましょう。




今回は50㎜レンズで撮る天の川の最後のパーツ、たて座からへび座にかけて。


Milkyway-9854201955
  2019.5/5  02h16m~
Canon EF50mm f1.8 STM f4
Canon EosX2 Seo-sp3 iso1600 120sx8枚
VIXEN GPD ノータッチガイド


50㎜レンズでランダムに3か所を切り撮ってみましたが

上手くすればモザイクで表現できるかもということでICEを使って

3枚を結合、計算して撮っていないので斜めってしまい、またつなぎ目も

大目に見ていただきましょうか!


Milkyway-ice-stitch-b-201955






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2019年5月20日 (月)

南の星雲 彼岸花と出目金

ゴールデンウイーク後半の素晴らしい星空なのに夜遊び先は

数えるほどの星屋さん。

南天の見晴らしもグゥ~

さそり座もグゥ~

ということで普段なかなか狙えない彼岸花星雲と出目金星雲です。


  NGC6334&NGC6357
Ngc6357-ngc6334-201955
  2019.5.5  02h54m~
タカハシ FS60CB x0.72RD 255mm
Canon Eos7i(改)ISO1600 180sx12枚
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
妙義山


のんびり穏やかに夜遊び楽しめましたが同じようにのんびり

楽しんでいたテン泊組

Seq-tent-a


何故か林にライトを当てて歩く人

まぁ、いろいろな楽しみ方をして夜を過ごす人がいるもんです。






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2019年5月17日 (金)

コスパ50mmレンズで天の川 その2

今回は天の川の一番濃く皆さんのお好きなバンビの横顔近く。

M16、M17、M18~M8そして輝く木星と賑やかなエリアを

50mmレンズで切り撮ってみました。

夏の天の川ならではのゴージャスで見飽きない? 撮り飽きない

エリアではないでしょうか。


Amanogawa-9835-201955-xa
 2019.5.5 01h37m~
CANON EF50mm f1.8 STM
CANON EOS X2 SEO-SP3
VIXEN GPD ノータッチガイド ISO1600 120sx8枚
ステライメージ PSCC DPPで処理
妙義山にて


最近使い始めたSequatorで処理をしてみました

Seq-9835-201955-vav


ウ~ン!微妙というか人それぞれの好みというか、チラ見ではウォーと

思いますがやっぱり好みでしょう。

Sequatorから排出された画像をPhotoScapeで簡単自動レベル調整し

PhotoShop CCで化粧直し、その間の時間は10分と時短処理でここまで

濃淡のある画像となるのは驚きです。

お使いの方も多いと思いますが星野画像ではあのNIK Collectionの効果に近い

画像になるのでは。

場面々で使用していきたいと思います。




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2019年5月15日 (水)

コスパ50mmレンズで天の川 その1 

この夜は短焦点屈折で撮影しながらカメラレンズで天の川を

切り撮ってみました。

夜半を過ぎて赤道儀GPDを設置し試写をすると微妙に流れるので

極軸の再調整・・〇$#&⁂@▲⁈+。。。どうもおかしい?

コードを確認すると 恥ずかしながらヨ〇イさん 赤緯と赤経のコードが!

という訳で、どうゆう訳か分かりませんがサソリの尻尾がよく見えるので

先ずは天の川の南側を


Iteza-9846-201955
 2019.5/5  01h59m~
Canon EF50mm f1.8 STM
Canon Eosx2 Seo-Sp3 ISO1600 120sx8枚
VIXEN GPD ノータッチガイド
妙義山にて


M8から南のエリアを観望するのはなかなか無いのでメシエ、NGCナンバーを

付けてみました。

Iteza-9846-201955b

気になっていた未撮影のH12もこの場所であればチャレンジ出来そうなので

今季中にはH12を手にしたいですね。


50㎜レンズから17-70㎜に変更した画像の中に流星が紛れ込んでいた画像があったので

Seq-milkyway-9882-201955   
  2019.5/5 03h24m~
SIGMA 17-70 17mm f4
Canon EosX2 Seo-Sp3 ISO1600 120sx8枚
VIXEN GPD ノータッチガイド

6日がみずがめ座η流星群の極大日ですが写っている流星ははぐれ流星

でしょう。

ステライメージでコンポジットすると流星の輝度が低くなってしまうので

お試しでSequatorで処理すると気持ち流星の輝きが増したように思い

時短、簡単、大胆に処理できるSequatorの活用がこれからも増えそうです。






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2019年5月12日 (日)

天の川流域 M16 M17

夕方の雷雨でGPVの予報は裏切られ見事な星空の一夜。

しかし狙いどころが姿を現すまで指をくわえてじっ~と我慢も

出来ずにスカイフラットとダークを撮ってお茶を濁していました。


時々流れるみずがめ座η流星群のものと思われる流星を横目に

短焦点でM16、M17を撮ってみました。


M16m17-201955ab
  2019.5/5  00h32m~
タカハシ FS60CB x0.72RD 255mm
Canon Eosx7i(改)ISO1600 180sx16枚
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM D60 f240(ガイド鏡)
LPR-Nフィルター
妙義山にて

写角にふたつのメシエが収まりましたが今は色彩の派手さ

抑えることに努めているため見栄えが今ひとつってところです。



天の川とさそり座、なかなかいつも出掛ける夜遊び先ではここまで

さそり座が見えないのでカメラレンズで撮ってみました。


Milkywai-201955
  2019.5/5  02h44m~
SIGMA 17-70 17 f4 プロソフトンA 
Canon Eosx2 seo-sp3 ISO1600 120sx8枚
VIXEN GPD  ノータッチガイド


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2019年5月 9日 (木)

天の川流域 スタークラウド(バンビの横顔)

令和元年最初の?夜遊びはGPVを見ながら妙義山へ。

ゴールデンウイーク後半の4日は晴れ模様なのでさぞ多くの星屋さんが

押し寄せるのではと早めに出発、途中高速上で雷と豪雨の洗礼を受けながらも

現地に着いてみると車も人も誰もいない。

今夜はおひとり様の 貸し切り状態か。。。。。。


Img_1594



まあ世の中そんなに甘くはなく、夕暮れ頃から三々五々と

最終的には星屋さん7~8組、テン泊さん1組

Img_1601


Img_1602


        ☆

        ☆

        ☆
今回も短筒を用意して臨みましたが狙いどころが昇ってくるまでの時間

「人見知り」のテナーはご近所さんとお話しすることも無く只々指をくわえて

じっと我慢の子。



天の川流域の濃いところ、スタークラウド「バンビの横顔」です。

M17-201954
  2019.5/5  02h05m~
タカハシ FS60CB 0.72xRD 255mm
Canon Eosx2 Seo-Sp3 ISO1600 180sX12枚
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
LPR-Nフィルター
群馬妙義山


レデューサー装着の255㎜ではM17オメガ星雲、IC1284首飾りなどがほど良く収まり

納得の一枚になりましたが処理ではバンビをいじり倒すとM17が飽和の繰り返しとなり

この辺が落としどころ。


Milky-way-jupiter-17mm-201954
  2019.5/5  03h02m~
SIGMA 17-70 17mm f4 プロソフトンA
Canon Eosx2 Seo-Sp3 ISO1600 120sX8枚
VIXEN オールドGPD ノータッチガイド
photoshopCC


夕方の雷雨で大気が洗われ綺麗な天の川を所望することが出来ました。 






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2019年5月 6日 (月)

天の川流域のあのエリアを

ゴールデンウイークの最終日 GW中に”令和”最初の遠征に出掛けた方も多いと思います。

私もご多分に漏れずGPVと相談しながら夜遊びしてきましたが、今回は平成の忘れ物をひとつ。

昨年ポラリエ用に導入したお手軽格安canon EF50mm f/1.8 STM をこれも蘇らせたGPDに

載せて天の川流域や星座を撮るには楽しいもんです。

Sasoriza-50mm-2019412
 2019.4/13 01h45m~
Canon Eosx2 Seo-Sp3 ISO1600 120sx16枚
Canon EF50mm f/1.8 STM 
VIXEN オールドGPDノータッチガイド
群馬山の中


GPDを復活させて恐ろしいのがレンズ沼

CanonのLレンズ 24-70や24-105に食指が。。。。。。

令和の初ポチリにならないように

気を付けよう甘い誘いに注意一秒怪我一生、赤子泣いてもポチリ押すな(笑い
 




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2019年4月30日 (火)

平成最後のブログはNGC7000と。。。

4月30日 平成最後の日は昼間から天皇陛下退位のニュースであふれ

時の移り変わりを意識させる一日でした。


今回は平成最後の日とは何も縁のないはくちょう座近くの北アメリカ星雲と

お隣さん。

今まで北アメリカ星雲は800mm、355mmで撮っていましたがレデユーサー装着して

255mmで撮るのは初めて、お隣さんと写角内の位置バランスが気になります。


Ngc7000-2019412-a
 2019.4/13  02h41m~
タカハシ FS60CB x0.72RD(255mm)
VIXEN SXP SS-one AutoGuider Light
ZWO ASI120MM D60f240mm
Canon Eosx7i(改造)ISO1600 180sx10枚
LPR-Nフィルター
妙義山Pにて

薄明開始まで1時間、欲をかいて明るい対象を2点と思ったのが大間違い。

しっかり北アメリカ星雲に時間をかけていればペリカン星雲も浮かばれたと

思います。

過去のNGC7000の画像を見直すとやたら真っ赤な仕上げが多く

多分お隣のペリカン星雲を炙り出そうとした結果だと思い

今回は影の薄いペリカン星雲に仕立て全体的に赤を抜いた仕上げとして

みました。

チョット迫力に欠ける大阪のおかんってところです。




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2019年4月25日 (木)

平成最後の大ポチリ

平成最後の〇〇,✕✕などTVのワイドショウでは

盛り上がっていますが、御多分にもれず当ブログでも。


  大ポチリ part1

夜遊びのたびに極軸望遠鏡を覗くイナバウアー姿勢に体幹の衰えを感じ

極軸を合わせて立ち上がると立ち眩みを感じ、ましてSXPとGPD2台の極軸望遠鏡を

相手にするとなるとそろそろSS-oneポーラー2に変更か!

だが待てよ、先日会った高校時代の後輩のスカイメモSの極軸望遠鏡に装着してあった

アレ、アレはグッドアイデア。


そこで、スワッ地元のカメラのキ〇ム〇中古買取センターへ

あるあるショーケースには各メーカーの中古カメラアングルファインダーが

多彩な形状、可変倍率など選り取りみどり、赤、白、黄色!

選んだのはこちら

P1060575-aa



キャノンの古~いタイプ、手持ちの余っていた接眼アダプターに差し込めるように

丸形、無可変倍率のアングルファインダーを選択。

P1060578-bb


お値段ですか?

結構たまっていた〇ポイントを使用しお財布には負担なし。


使用風景は


P1060582-cc
P1060590-dd


これで当分SS-oneポーラー2は。。。創意工夫で乗り切ろう。



   ポチリ part2

「本当にスマホの文字は小さくて読めな~い!」

パソコンもスマホの文字も最近はお手上げ、画像処理に至ってはヒストグラムが

二重に滲み、丸い星像もおにぎり型に見え作業を終えるとも目が疲れるので

購入してみました。

P1060592-ee


メガネの上から掛けるタイプ、ウムウム慣れるまではこんなもんでしょう。

ただパソコンとか手元のスマホでは拡大された感は少ないですが

ちょいと横を向いてテレビ画面を見ると、な、なんと46インチが60インチほどに

見える(気のせいかも)


という訳で、どういう訳だか分かりませんが!

取り敢えず椅子の上に置いてあの状況を再現

P1060596-ff


思い切り腰を。。。。。

出来ませんでしたよ。

その理由は先日立ち寄った本屋のレジ脇に平積みされた5種類のメガネ型ルーペ

その中でメガネの上から掛けられるタイプをおひとつ購入。

お値段はあのメガネの10分の1とはいえ椅子の上に置いて腰を下ろすなんて

恐ろしくて恐ろしくて出来な~い。


   お後がよろしいようで。。。。。。

 

 

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2019年4月23日 (火)

天の川の中のはくちょう座

天の川が夜半には良く見える時期になりましたね。

今回はオールドGPDのご機嫌を伺うテスト撮影を兼ねての夜遊び。

カメラレンズの50mmではほぼ満足できる内容にご納得のテナーですが

中望遠の距離ではどんなものかは次回の新月期に試写してみたいと思います。


今回は東の空に横たわる天の川の中のはくちょう座周辺を写野に入れてみました。

 
2019413-50zx
  2019 4/13  02h23m~
VIXEN GPD 赤道儀
Canon EosX2 Seo-sp3 ISO1600 120sX16枚
Canon EF50mm f/1.8 STM f4
群馬山の中

カメラモニターには点像の星と薄っすら浮かび上がる赤いアレに納得できましたが

今まで本腰入れて星野撮影をしていないのでこれまた処理が難しく

今の私にはこれが限界。


赤道儀からカメラを外しレンズを替えて斜めに立ち上がる天の川を固定撮影で

2019413-samyamg-14b
 2019 4/13  04h18m~
Canon EosX2 Seo-Sp3 ISO1600  20sX12枚
SAMYAMG 14mm F2.8
固定撮影

前回のブログ掲載の天の川を撮った後に撮影、やはり薄明の影響は

出てしまい画像処理でも東側の明るさは修正できません。


 


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